ショルダーシミーとは

慣れてきたら、両腕の肘から先を動かさないようにして練習してみてください。重要なのは、ゆっくりと動かし方を確認し、コツをつかむ事です。肩の動きの基盤となるのは、「ショルダーシミー」という動きです。胸を意識して動かしてみると、スムーズに小刻みな動きが可能となるでしょう。肩を動かすので、どうしても肩に力が入りがちですが、実際には胸を揺する動きによって方が連動して動きます。

身体全体を使って表現するのがベリーダンスです。ヒップシミーの肩版と考えて差し支えありません。コツとなるのは、胸です。ただ、それが難しくもあります。極端に言えば、ショルダーシミーはこの動きを早くするだけです。

ヒップシミーと比較し、こちらの方が難易度は高いと言われています。実際、肩を小刻みに動かすというのは日常生活の中でもほとんど行われませんし、あまりそういった動きには縁がない筋肉なので、最初のうちは苦労することになるでしょう。肩を小刻みに動かすのが、このショルダーシミーの基本動作です。その為、腰以外にも基礎となる動きは存在しています。こちらは慣れるまでそう時間はかからないでしょう。

ベリーダンスで最も重要とされるのは腰の動きですが、腰だけが重要というわけでもありません。そして、その状態で左右の肩を交互に前後に動かします。まず、肩の力を抜いて、両肩を均等に沈めます。まず、肩について見てみましょう。基本的には、速度は自分のやりやすい速度で問題ありません。