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meetについて
meetなど一見すごく簡単そうな単語ほど実は意味が多様でわかりにくかったりしいます。 前置詞が一つある、ないで意味が変わったり、同じ文脈で同じ用法なのに意味が変わったり することも稀ではありません。このような単語は周りからどの意味なのか探る想像力が 必要になってきます。難しい単語ほど意味が一つか二つ程度しかないので、一度覚えて しまえば楽になります。簡単な単語ほど想像力が必要になるのが英語です。
まずは基礎的な意味を理解しましょう。
全ては基本からです。応用と一緒に覚えると混乱しますので、順番を 追ってひとつづつクリアしましょう。
動詞
1. 会う、~に会う、集まる、落ち合う
2. ~をよろしく
3. ~に合う、満たす、満足させる
4. ~に応じる、対応する
5. ~遭う
1.の例題
I think we've met before. 以前会ったことがあると思うんだけど/ I met him just now.彼とついさっき会ったところだ
2.の例題
Please meet my friend George. こちらはジョージです。
3.の例題
It didn't meet my condition. 私の条件とは合わなかった
4.We failed to meet thier request. 彼らの要求に応じることができなかった
5.I met a very dangerous situation. とても危険な状況に遭遇した
1. に関して
目的語を取る他動詞、自動詞ともに「会う」という意味でもっとも知られる
意味での使い方です。同じ「会う」でもseeと違い、通常約束などしてから「会う」
という意味で使います。seeはどちらかというとたまたま会う、といったニュアンス
が強くなります。
2. に関して
友達を連れていて、違った友達にあったときに一緒にいる人を紹介するときなどに
使う用法です。あまり英語学習者に知られていませんが、日常会話で頻繁にでてくる
使い方の一つになります。
3.に関して
「(条件等)に合う」という意味でもよく使用されます。meet the deadlineで締め切りに
間に合う、や「満たす」「満足させる」など広い意味で「合う」という意味で使われます。
他動詞としてよく使われます。
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4.に関して
3.と少し似ていますが、こちらは「応じる」「対応する」という意味で使われます。
契約などの条項などに適合する、など固い言い方でもよく使われます。この用法
で使えれば中級~上級者の仲間入りです。
困難や危険な状況などに「遭遇する」「遭う」という使い方です。これは日本語 とそのままなので使いやすいですが、なれないとなかなか出てこない使い方の 一つです。英語学習などで学習するのもよいです。
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よく出る間違い英語例
X I was going to meet with him the day before yesterday.
言いたかった内容→彼と会う予定だった
伝わった内容→彼と会談する予定だった
○ I was going to meet him teh day before yesterday.
「~に/~と」なのでwithをつけてしまう間違いが非常に多いですが withをつけるのは「~と会談する」といったかなり固い意味が非常に 強いです。通常は前置詞はつけないので注意しましょう。オンライン英会話学校 で学ぶのもよいです。
X Nice to meet you again.
言いたかった内容→ またお会いしましたね伝わった内容→ また(初めて)お会いしましたね
○ Nice to see you again.
meetを使うのは初めてあったときの挨拶の時です。間違い英語は againを使っているので初めて会ったのに2回以上あったと意味が わからない状況です。2回目以降はseeにします。またあった時すぐに 言うだけでなく、最後に分かれるときの挨拶としても再度Nice to meet youを使います。質の高い英語家庭教師などに教わるのも よいです。